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 香港特別行政区政府、暴徒の過激化を強く非難

2014-12-01 17:08:12     cri    

 香港特別行政区政府は1日、非合法な集会への参加者らが警官隊と衝突したり、政府本部の道路を占拠したりしたことについて、違法行為であり、公共の安全を脅かす行為だと、強く非難しました。

 政府のスポークスマンは「暴徒らが11月30日夜から1日早朝にかけて、龍匯道や龍和道で何回も警官隊と衝突した。公共の秩序を乱し、警察官や自らの安全を無視する、このような違法行為は社会に絶対に受けいれられない」と強調しました。

 また、特別行政区政府が要求に答えるまで、参加者らが区政府本部を包囲することに対して、特別行政区政府は「政治改革に関する、いかなる論議も、『基本法』や全国人民代表大会常務委員会の決定に則って行うべきだ。これらの法制の原則を故意に無視し、歪曲することは、香港の政治制度と民主の発展を、砂上に楼閣を築くようなものにしてしまうものだ」としています。(藍、山下)暮らし・経済へ

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