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20140829news6
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アメリカのオバマ大統領は28日、ロシアがウクライナ東部の危機に対して責任を負うべきだと批判しました。
オバマ大統領はこの日、ホワイトハウスで開いた記者会見で「ドイツのメルケル首相とウクライナ危機について電話会談をし、ロシアはウクライナ東部の危機に対して責任を負うべきと一致した」と述べました。
オバマ大統領は「北大西洋条約機構(NATO)は来月初めにイギリスで行われる首脳会議で、あらゆる"挑戦"に対応する措置について討議する。また、来月ホワイトハウスでポロシェンコ大統領と会談する際にもアメリカの"揺ぎない約束"を改めて強調する。ロシアはウクライナへの"侵入"を繰り返すのであれば、より多くの代償と責任を負うべきだ」と指摘しました。
ウクライナと西側諸国はここ数日、ロシアが軍隊と装甲車部隊をウクライナ東部に派遣し、ロシア国内からウクライナ軍の陣地を砲撃したと非難しています。ロシアはこれを否定し、「ロシアの兵士は1人もウクライナ国内の衝突に参加したことはなく、ロシアはウクライナの民間武装勢力にいかなる軍事装備も提供したことはない」と述べました。(玉華、高橋敬)国際・交流へ
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