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 ウクライナ情勢、鎮静化へ

2014-02-23 17:52:46     cri    
 ウクライナ大統領と反政府派が、国内危機を解決するための和解協議と合意文書を署名した後、ウクライナの情勢が鎮静化に向かっています。

 反政府派と一部の無党派議員が20日、緊急の議会を開き、2004年の憲法を回復するなど、一連の決議と法案を採択した後、21日の議会では、刑法改正案を可決し、ティモシェンコ前首相が釈放されました。さらに、22日の議会で反政府派がヤヌコビッチ大統領の解任を求めました。

 ウクライナ保健省によりますと、18日からの衝突で77人が死亡し、数百人が負傷したということです。現在、キエフの情勢は鎮静化していますが、地元メディアの報道によると、反政府派がキエフ市の中心部を掌握しており、議会ビルや大統領府の建物、キエフ内務総局などが含まれています。(ヒガシ)国際・交流へ

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