会員登録

 国際社会、ウクライナ情勢に関心

2014-02-22 14:29:09     cri    

 ロシアのプーチン大統領とアメリカのオバマ大統領は21日、ウクライナ情勢について電話会談を行い、ウクライナのヤヌコービッチ大統領と3つの野党の指導者が調印した合意文書をできるだけ早く施行させる必要があると認識しています。国連、EU・欧州連合も、ウクライナでの衝突を終え、危機を早く解決しようと呼びかけました。

 ロシア大統領府とアメリカホワイトハウスの声明によりますと、両国首脳は、ウクライナ危機解決合意文書を早く施行する必要性、経済情勢の安定と改革の推進、および暴力の回避について意見を交わしました。プーチン大統領は、「緊急な措置をとりウクライナ情勢を安定させなければならない」と強調しました。

 国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は21日ヤヌコービッチ大統領と電話会談を行い、野党と危機解決のための合意文書を結んだことを歓迎し、当面の緊迫した情勢を緩和させるために早く合意文書を施行するよう呼びかけました。

 また、ギリシアで行われたEUの非公式国防相会議は、ウクライナ情勢に関心を寄せ、各方面ができるだけ早く衝突を終結させるよう呼びかけました。(イツゴウ、kokusei)国際・交流へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS