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20131230新闻第三条
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国連安全保障理事会は29日、声明を出し、ロシア南部のボルゴグラードの駅で同日起きた爆弾テロ事件を厳しく非難するとともに、テロリズムを取り締まる決意を改めて強調しました。
声明では「安保理は爆弾テロを強く非難し、人を激しく憤らせる事件によって死亡した人たちの遺族や、ロシア政府および国民に哀悼の意を捧げ、負傷者に同情する」としています。
安保理は「いかなるテロであっても国際平和と安全を脅かすもので、どのような動機であっても犯罪行為であり、その罪は免れられない。安保理は『国連憲章』の規定に基づき、すべてのテロリズムを取り締まっていく」と改めて強調しました。(玉華、山下)国際・交流へ
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