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 北京、公益の児童用化学実験室を設置

2013-12-25 16:06:57     cri    

 中国宋慶齢基金会と住友化学投資(中国)有限公司はこのほど、宋慶齢児童科学技術館で、「化学が身近にあるー公益の児童化学実験室」の始動式を行いました。中国宋慶齢基金会の井頓泉副会長と、住友化学の清水祥之常務執行役員ら凡そ60人が参加しました。

 井頓泉副会長は、「同基金会は『国際間の友好を推進し、祖国の統一を促進し、児童事業を発展させる』という精神を踏まえ、少年の成長と育成に努めていく」と述べた上で、「児童用化学実験室を通じて、小さな試験を行い、少年と児童らが化学に対する興味を持ってもらうよう期待している」と言う考えを示しました。

 また、井頓泉副会長は「宋慶齢児童科学技術館は日本との関係が深かった。建設する際、日本宋慶齢基金会や日本各界友人が多くの通信や視聴など設備を支援してくれた。日本の東京工業大学が一部の工事の設計にも参加した」と示した上で、「中日は一衣帯水の隣国で、長い友好的な伝統を持ち、両国国民はこれを大切にするべきだ」と強調しました。


井頓泉副会長

 紹介によりますと、中国宋慶齢基金会と住友化学投資(中国)有限公司は今後も、協力の分野と内容を拡大し、より多くの企業と連携して関連する公益活動を徐々に改善していくということです。(万)国際・交流へ

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