化学兵器禁止機関(OPCW)執行理事会は17日夜会議を開き、ウズンジュ事務局長により提出されたシリアの化学兵器廃棄詳細計画について討議した上、関連決定を採択しました。また、化学兵器転送の時に中国を含む国々が護衛に当たることを歓迎すると表明しました。
OPCWが18日に発表したプレスによりますと、この計画はこれまでに定められたスケジュールに従い、予定通りにシリアの化学兵器を廃棄するためのものであるということです。ウズンジュ事務局長は、「転送と廃棄計画の重要な問題はすでに解決しており、シリア国内での諸活動も困難な状況の下で進展を遂げている」と述べると共に、加盟国が引き続き支援し、特に資金を提供するよう呼びかけました。(閣)国際・交流へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |