イランは18日、首都テヘランで年に1度の建軍記念日閲兵式を行い、多くの新型の国産兵器を公開しました。
戦車、装甲車、様々なミサイルや海軍戦艦の模型のほか、ロシアのS-200地対空ミサイルと射程2000キロでミサイル搭載が可能な無人機を展示しました。
また、イランメディアの報道によりますと、閲兵式では、イランが新たに研究開発した無人機と2種類のミサイル、移動式電子妨害装置も展示されたということです。しかし、この報道はこれらの軍備の具体的な性能には触れませんでした。
イランのアフマディネジャド大統領は閲兵式で談話を発表し、「イランの軍事力は地区の安定と安全に有利である。軍隊はイランの独立を保障し、国家発展を確保するものだ」と述べたうえで、ペルシャ湾に存在する外国の軍事力はこの地区に不安を引き起こす原因だと指摘しました。(Katsu、中原) 国際・交流へ
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