北京市人力資源・社会保障局が発表した「2013年上半期人力資源市場供給状況」によりますと、今年の企業の求人数が急増し、上半期に新たに増える求人はおよそ48万件でこれまでの平均水準を超えると予測しています。業種別では製造業がトップ、生活サービスやメンテナンスなどが第2位となっています。
この報告は今年上半期の企業および公的機関の求人状況の調査に基づき分析を行ったものです。対象企業7000社のうち従業員数200人以上の企業4000社で完全調査、200人以下ではサンプリング調査を行いました。
全体からみて、今年上半期に企業の求人は7.5%増加すると予測されています。産業別では、第二次産業の労働者需要率は33.6%で、昨年下半期に比べ10.3%の増加となります。また業種別では、製造業が最も多く、全体の28.7%を占めています。このほか生活サービス、メンテナンス、情報伝送、コンピューターサービス、ソフトウェア関係、小売などが続きました。
また企業では技術者の募集が最も多く31.9%で昨年下半期より3%増加しているということです。(トントン、吉野) 暮らし・経済へ
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