

中国軍事科学学会の秘書長、軍事科学院科学研究指導部の部長の何雷少将は18日、北京で閉幕した第4回香山フォーラムで、サイバースペースの脅威に効果的に対応するため、ネットの安全に関する国際的行為準則を制定するよう呼びかけました。
フォーラム期間中、ネットの安全と宇宙の安全は会議に参加した代表たちが注目する話題となりました。何雷少将は閉幕式で、「ネットの安全は共同の問題である。いかなる国もネットの安全を維持する面で自分ひとりで行うことはできない。したがって、既存の分散している二国間や多国間の安全体制を統合して、国連が認可した国際文書を基礎に、ネットの安全の国際的な行為準則を制定する必要がある」と述べました。
また、現在、一部の国が宇宙抑制力システムを開発し、宇宙兵器化の傾向が強まっていることについて、何雷少将は「国際社会は宇宙における軍縮を共に推進し、多国間枠組内での協議を行い、宇宙兵器化と宇宙軍拡競争を防止するべきだ」と述べました。(玉華、山下)暮らし・経済へ
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