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 第4回香山フォーラム閉幕、歴史事実の尊重を強調

2012-11-18 15:59:23     cri    

























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 中国軍事科学学会の主催で、3日間にわたり開かれた第4回香山フォーラムが18日閉幕しました。テーマは「アジア太平洋地域の安全:新しい問題と新しい構想」で、中国、ロシア、米国、フランス、ドイツ、インド、日本などの21カ国の安全保障と防衛部門の代表、専門家、学者60人余りが参加しました。

 会議では「アジア太平洋諸国間の戦略的相互信頼をいかに発展するか」が焦点となりました。代表らは「アジア太平洋地域はそれぞれ自身の特色を持っている。戦略的相互信頼を構築するには、この地域の発展規律に従うと共に、その他の地域の経験を参考にして、歴史事実を尊重し、意見の食い違いを効果的にコントロールし、交渉を通じて解決するべきだ」との一致した意見を表明しました。

 また、代表らは「現在、アジア太平洋地域で一部の国の間に領土の紛争と海洋権益の紛争が発生し、一部の国で民族主義が台頭している。各国関係の健全な発展に影響を及ぼし、地域一体化とする安全体制が短期では構築しがたい。従って、世界政治と経済の重点がアジア太平洋地域に次第に移行する中で、この地域の各国は得難い良好な発展環境を大切にし、共同安全の理念を樹立し、相互信頼の基礎の上で平等、互恵、協力、共栄の新しい形の安全関係を構築していくべきだ」と指摘しました。(玉華、山下)暮らし・経済へ

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