中国の陳徳銘商務相が28日北京で、都市化の推進と住民の収入の増加に伴い、2015年には、中国が世界最大の消費市場になる見込みだと明らかにしました。
これは陳商務相がこの日行われた中国(北京)国際サービス貿易フェアの開幕式で述べたものです。陳商務相は「都市化の推進と住民収入の増加で、サービス貿易の発展の余地が広がり、住民の消費構造の向上とサービスへの需要が促された。中国社会の家政、教育、医療保険、金融、技術、観光分野などのサービスへの需要は日増しに増えている。2015年になると、中国は世界最大の消費市場になる見込みだ。また、消費品の小売総額は5兆ドルに達し、海外への観光客数は延べ8800万人になるだろう」と語りました。(Katsu、志摩) 暮らし・経済へ
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