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 鉄道省、第1四半期の欠損額は70億元

2012-05-03 12:28:33     cri    

 2日発表された「鉄道省2012年第1四半期会計報告」によりますと、今年の第1四半期の鉄道収入は2000億元余り(約2.兆5000万円)に達しましたが、そのコストが高いことから、結果的には69.79億元(約887億円)の欠損となりました。

 この報告は、第1四半期の貨物輸送による収入は723億元、旅客輸送による収入は417億元、その他の収入を加えるとあわせて2109億元に達し、去年同期を大幅に上回りました。しかし、コストが1958億元に上ったため、それによる利潤額は100.億8700万元に止まりました。そして税引き後は欠損となり、その金額は69.79億元に上っています。また去年末までは税引き後が欠損ではなく、3100万元(約4億円)の収入がありました。

 関係者は、第1四半期の主な資金源は国内外からの貸付金でそれは915億元でしたが、うち元金と利子の返還額が284億元を超えました。

 また、鉄道省の国内からの借金額は1兆8363億元(23兆4770億元)を超え、海外からは351億元以上となっています。そして2012年3月31日までに、鉄道省の負債額は2兆4298億元(約31兆649億円)で、負債率は60.62%に上っています。(ooeiei) 暮らし・経済へ

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