中国の胡亜東鉄道次官はこのほど、9月1日から北京と上海間の高速寝台列車を4往復増やすことを明らかにしました。
鉄道省は13日にテレビ電話会議を開き、高速鉄道の今の運行初期においては列車の運行時速を落とし、運行ダイヤを再編成することを決定しました。
胡亜東次官はその席上、運行速度とダイヤ調整の詳細を説明しました。それによりますと、北京と上海を結ぶ高速鉄道で使用されている「CRH380BL」型列車のリコールを受けて運行ダイヤが再編成されます。北京と上海間の列車運行本数は往復88本から66本に減らされ、時速300キロの高速列車は38.5往復となり、そのうち、北京南駅と上海虹橋駅間は23.5往復、時速250キロの高速列車は27.5往復になるということです。(黄競・吉野) 暮らし・経済へ
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