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 中印日、船舶護衛協力が順調に展開

2012-03-29 21:45:00     cri    

 中国国防省の楊宇軍報道官は29日、北京で行われた記者会見で、「今年1月から3月まで、アデン湾のソマリア海域で独自に護衛航海している国同士の協力を強化するため、中国、日本、インドの三ヵ国は各自の船舶護衛スケジュール調整し、順調に協力が進められている。この行動は関連各国や国際機関、船舶輸送業界から高く評価されている」と明らかにしました。

 1月から3月の期間、三ヵ国は毎月船舶護衛スケジュールを調整し、計29回の護衛航海を行いました。内訳は中国が10回、インドが10回、日本が9回でした。

 楊報道官は「この行動により、各国の護衛資源が統合され、護衛の効果が高められた。これに対して、関連各国、国際機関、船舶輸送業界から高い評価を受けている」とした上で、「第二四半期のスケジュール調整はすでに完了した。第三四半期については、参加を希望する国があったため調整作業は進行中だ」と説明しました。(朱丹陽 中原) 国際・交流へ  

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