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 マリの民用航路が再開

2012-03-27 13:14:58     cri    

 マリでクーデターを起こした軍人たちによる「民主復興と国家再建全国委員会」が26日に声明を発表し、マリの領空を民間航空便に再開するとしています。

 この声明によりますと、領空の飛行許可時間は午前8時から翌日未明の1時で、この規定は新たな通知がでるまで変わらないとしており、国境の開放については言及していません。

 こうして26日夜に運航が再開されました。マリ交通省の情報では、マリ国境での生活必需品と原油などの輸送は間もなく許可されるということです。

 アメリカ国務省のビクトリア・ヌーランド報道官は26日、マリへの支援の一部を一時停止すると発表し、クーデターで覆されたマリ政府をいち早く回復させるよう呼びかけました。

 アメリカのマリへの支援額は毎年約1億4000万ドルですが、ヌーランド報道官は、「アメリカはこれからもマリへ食糧を含めた人道的支援を提供し、他の6000万ドルから7000万ドル相当の支援は一時停止する」としています。(白昊) 国際・交流へ

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