朝鮮外務省報道官は23日、談話を発表し「地球観測衛星『光明星3号』打ち上げの準備作業は、すでに実行段階に入ったが、朝米協議を誠実に履行するとの朝鮮の立場に変わりはない」と述べました。
報道官は、さらに「経済促進に欠かせない人工衛星の発射と利用は、ハイテク時代と世界の趨勢に沿ったものであり、合法的で道理にかなっている。敵対的な思考からの過剰な反応はすべきではない」との考えを示しました。(ジョウ、大野)
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