このコミュニケは、「打ち上げ準備作業の一環として、朝鮮の関係機関は国際的な規定とプログラムに沿って、すでに、国際民間航空機関、国際海事機関、国際電気通信連合(ITU)などに必要な資料を送った」としています。
朝鮮の国営メディアは16日、4月の故金日成(キム・イルソン)主席生誕100周年を迎えるため、自国の技術で開発した地球観測衛星「光明星3号」を打ち上げると発表しました。しかし、この発表は韓国などの強い反発を招き、国連、欧州連合(EU)、中国、アメリカ、ロシアなども大きな関心を示しています。
この衛星打ち上げ計画は実際には遠距離ミサイルの発射実験だとする韓国、日本、アメリカは、弾道ミサイル技術を利用する朝鮮のすべての発射行為を禁止する国連安保理第1874号決議の規定に違反しており、朝鮮半島および北東アジアの平和と安定に対する重大な挑発だと指摘しています。(董燕華、大野) 国際・交流へ
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