岡田社長は「イオングループは中国市場への進出に全力を挙げ、今後3年のうち、大規模な店舗展開を計画している。武漢市は中国中部の中心都市として、市場への影響力は周辺各省や中国全土に及ぼすだろう」との考えを示しました。
これに対し、唐市長は「武漢市の経済は高度成長を実現し、消費者の購買力を向上させた。去年、市の小売の売上げ高はおよそ3000億元(約3兆7900億円)にのぼった。中国中部の各省は成長率の最も高い地方となっている」と述べました。
なお、イオングループは、武漢市政府と店舗展開に関する契約を結び、同市の東西湖開発区、経済技術開発区、江岸区に大型ショッピングモール3カ所を開設し、日本の経営ノウハウとブランド品、食品などを導入していきます。(ジョウ、山下)
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