9月22日、第1回「湖北武漢・アメリカウィーク」が武漢市で開幕し、アメリカのゲイリー・ロック中国駐在大使は30社あまりのアメリカの大手企業を伴い参列しました。
湖北省の王国生省長は開幕式で、「1979年に中国とアメリカが国交を樹立してから、湖北省とアメリカの友好往来は絶えず拡大している。双方は経済、貿易、投資、科学、教育、文化などの分野で幅広く交流し協力している。現在、湖北省の5都市とアメリカの6州の6都市が相次いで友好都市の関係を結んだ。アメリカは現在、湖北省の重要な貿易パートナーのひとつとなっている」と述べました。
また、ゲイリー・ロック氏は、「中国駐在大使として、就任後最初に訪問する所が湖北省であるのは、とても光栄だ。なぜなら、妻の母が湖北省の出身だからだ」と述べました。
開幕式前、王国生省長とゲイリー・ロック中国駐在大使はアメリカから武漢までの直行便の開設、および在武漢アメリカ総領事館でのビザの手続きについて話し合いました。(李陽、小野)暮らし・経済へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |