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 米GDP、下方修正後2%増

2011-11-23 10:22:09     cri    
 アメリカ商務省が22日に発表した改定後のデータによりますと、アメリカの第3四半期の国内総生産(GDP)は年率換算で前期比2%増となり、第1四半期と第2四半期より成長率は高いが、先月の速報値(2.5%増)から下方修正されたということです。

 商務省によりますと、今回の下方修正の主な原因としては、個人の在庫投資や州や地方政府の支出の減少、輸入の増加などによるものとしています。

 今年の第1四半期では、成長率はわずか0.4%増で、第2四半期の成長率は1.3%増、上半期の成長率は0.9%増だということです。(劉叡) 国際・交流へ

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