イラクのイスラム教シーア派の指導者・サドル師は9日談話を発表し、撤退期限を迎えたあと、イラク駐留米軍はすべてイラクから撤退するよう求めました。
サドル師は当日、そのウェブサイトでアラビア語と英語による談話を発表し、駐留米軍がイラクの社会混乱の原因だと非難しています。また、米軍の一部駐留延長に反対し、イラク軍の訓練強化を理由にした駐留延長も受け入れられないと強調しました。
イラクとアメリカの協定によりますと、米軍は今年12月31日までに完全撤退を完了することになっていますが、アメリカ政府は米軍の一部駐留延長をイラク政府に要求しています。(ミン・イヒョウ)国際・交流へ
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