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 北京市、「楽しさ指数」を測るバス停が登場

2011-07-21 14:24:54     cri    

 バス停で「楽しさ指数」を測るイベントが20日に北京で始まりました。北京市内の10ヶ所のバス停では、「楽しい」、「楽しくない」という2つのボタンが設置され、利用者はいずれかを選び現在の自分の心情を伝えることが出来ます。

 北京の東四十条東、東直門外大街、人民大学など繁華街にあるバス停を中心に「楽しさ指数」を測る機械が設置されています。設置から10時間後の午前10時時点で、王府井大街近くのバス停では、「楽しい」を選んだ人は約900人、「楽しくない」を選んだ人は600人という結果が出ました。また、ネットでの参加も可能で、ネットユーザーは中国版ツイッターの「微博」を利用し、現在の心理状態をバス停に増設されたパネルにリアルタイムに表示することも出来ます。

 このイベントは8月2日まで続きますが、その後、主催者側は収集したデータに基づき、人々の心理に影響を与える理由を分析、整理して、最終的に北京市民を楽しませる、または悩ませる原因のトップテンを発表するということです。(訳:FUYING) 暮らし・経済へ

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