北京市地震局が20日に、北京市人民代表大会常務委員会に『中華人民共和国震災対応法』及び北京市の具体的な地震対応策の実施状況を報告しました。それによりますと、現在、北京市地震観測ネットはデジタル化、自動化、ネットワーク化がすすみ、首都圏で地震が起きた場合、1分から2分間以内には速報を発信することができます。さらに5分から8分以内には正確なデータが発信できるということです。
また、北京市では、地震対応の訓練体制や、複数の機関が協力する震災損失調査評価制度、避難場所の確定が進んでおり、特に室内避難所の建設に力を入れていくということです。(訳:FUYING)暮らし・経済へ
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