会員登録

 NATO、リビアの軍事施設をまたも空爆

2011-07-18 15:59:40     cri    

 リビアのカダフィ大佐がここ数日、NATO(北大西洋条約機構)に対し反発的な発言を発表したあと、17日の未明、NATOの戦闘機はトリポリの東部25キロのところにある軍事施設に猛烈な空爆を行いました。

 一方、リビアの石油の重鎮であるブレガ地区では激戦が続き、反政府武装勢力は16日、「数日内にブレガ市内に攻め入る」と宣言しました。

 また、リビア問題連絡グループの第4回会合が15日トルコのイスタンブールで開かれ、アメリカとNATOをはじめとする32の国と七つの国際機関からの代表がこれに参加しました。会合では、リビア反政府組織『国民暫定評議会(NTC)』がリビア国民を代表する合法的機関に承認されました。さらに、会合参加者はカダフィ大佐に圧力を加え、辞任を迫ることで合意に達したということです。

 これを受けてカダフィ大佐はトリポリ東部の都市ズリタンでラジオ演説を行い、西側諸国や一部の国際機関が『国民暫定評議会』を承認したことに不満を表しました。(07/18 訳:Lin)国際・交流へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS