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中国大使館、地震により被災地の中国人の撤退を手配

2011-03-16 14:49:36     cri    























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 日本で東北関東大震災が発生してから、日本の中国大使館は被災地にいる中国人の救助と撤退に全力を挙げています。中国大使館は15日宮城県や福島県など被災地にいる中国人を迎えに、合わせて60台の大型バスを派遣しており、その一日も早い帰国のため航空便をも手配しています。  

 東京の中国大使館は15日緊急公告を発表し、あらゆる可能な手段と措置を講じて、被災地にいる中国公民を秩序よく撤退させることを表明しました。中国大使館の鄧偉報道官は、「福島で原発事故が起こり、不安がつのっていることをうけ、地元に滞在する中国公民の安全を考慮し、中国の大使館と新潟駐在の総領事館は、可能な手段と措置を取り、尚も被災地に残っている中国公民が秩序よく撤退することをサポートしていく」としています。

 それによりますと、中国大使館側はこの日、宮城県、福島県、茨城県と岩手県の特定の場所にそれぞれ大型バスを派遣し、中国公民を成田空港と新潟空港に送り届けると共に、航空便を使って帰国させることにしています。現地時間の15日夜8時30分、撤退活動を指揮している王華新潟駐在総領事はこれについて、「今夜、合わせて1200人の中国公民をバスで迎えに行く。今はとりあえずこれらの人々を適切な場所に避難してもらい、私たちは。国内の関係部門と連絡を取り、交通手段を利用し、これら人々を国内に送り返す用意があり、今それを手配中だ」と語りました。

 伝えられるよりますと、新潟駐在の中国総領事館はすでに体育館を避難所として用意し、新潟市まで撤退してきた中国公民を避難させています。

 中国の研修生余浩浩さんは15日夜、福島県田村市からバスで新潟に撤退してきましたが、新潟市に到着すると、すぐにボランティアとして今回の撤退活動に参加しました。余浩浩さんの話です。「私たちは第一陣として撤退してこられた。今はボランティアとして手伝っている。私がいた田村市は原発事故から41キロ離れたところだ。いま大使館の人々に助けてもらい、とても感謝している。今は恐怖感などはまったくなく、とても安全だ。ただいち早い帰国を待ち望んでいる」

 このほか、中国大使館によりますと、現地時間の15日午後5時まで、在日中国人の死傷に関する情報は入っていません。

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