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 中国、クリーン経済と国際環境整備について意見

2011-02-23 11:29:44     cri    

 UNEP・国際環境計画理事会グローバル閣僚級環境フォーラムの第26回会議が21日から24日まで、ケニアの首都ナイロビで開かれています。22日の会議では、中国代表団がクリーン経済と国際環境の整備についての考えを述べ、世界環境の状況や、化学品の管理、持続可能な消費と生産の10年枠組などの議題をめぐり、各方面と議論しました。

 中国代表団はその中で、「中国はここ数年間に、クリーン経済分野において研究また実践し、喜ばしい成果を収めた。実践が立証しているように、世界クリーン経済の発展を推進していくには、健全な国際経済秩序とグローバルなメカニズムの確立が必要だ。公平かつ、合理的で効果的な国際環境整備システムを構築し、先進諸国による発展途上国への技術と資金の支援を確実に推進していくべきだ。国際環境の整備において、国際社会はすでに、国際環境整備の改善、各機関の連携と協調、効率の向上について共通認識に達している。しかし、改革方式については、意見の食い違いが存在している。国際環境整備の改革は長い道のりを必要とし、すでに収めた成果を基礎に、順序を守り、また改革方案を透明なものにし、充分な討議を行うべきだ。改革された国際環境整備システムは発展途上国の能力向上と技術支援の必要を確実に満たすはずだ」と強調しました。中国代表団のこの主張は会議出席者の反響を呼びました。(翻訳:董燕華)暮らし・経済へ

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