朝鮮の政府高官と各界の人々は7日付けの「労働新聞」にそれぞれ文章を発表し、朝鮮の政府、政党と社会団体からの無条件による南北当局間の対話開始という提案を支持すると共に、民族対抗政策を放棄し、朝鮮側の提案を受け入れるよう韓国に求めました。
朝鮮のカン・ヌンスー(康能洙)副首相はその文章で「当面、朝鮮半島の厳しい情勢から見ても、平和と統一という民族の願いから見ても、朝鮮の提案はこの時期にふさわしくて、適切なものだ」と述べています。
また、朝鮮社会民主党、祖国平和統一委員会などの政党と団体の高官もそれぞれ文章を発表しており、韓国の政党が、信仰や政見、思想、理念などでの南北の食い違いを乗り越えて、朝鮮側の提案を支持し、朝鮮半島の平和を維持すると共に、統一に向けて新たな情勢を切り開いていくことを呼びかけました。(翻訳:Katsu)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |