中国自動車工業協会(CAAM)が12月9日に発表したところによりますと、今年の前11ヶ月における中国の国産自動車の生産量と販売量が共に1600万台を越えたことがわかりました。今年年末までに1800万台を越える見込みで、引き続き世界最大の自動車生産国および自動車販売国となっています。
また、今年11月における中国の国産自動車の生産量は175.48万台、販売量は169.71万台に達し、前年同期比それぞれ26.11%および26.86%の増加となりました。11月までの生産量は1640.01万台、販売量は1639.54万台に達し、前年同期比それぞれ33.71%および34.05%増加したことがわかりました。
これについて中国自動車工業協会の朱一平秘書長は「毎年年末は自動車生産・販売のピークだ。来年から自動車に関する優遇政策が撤廃されることや、北京市交通管理局が朝晩のラッシュに対する管理案を間もなく発表することなどの影響を受けて、11月における中国の国産自動車の生産量は月間ベースで過去最高を記録し、販売量は年間第2位となった。12月はさらに勢いづきそうだ」と述べました。(馬玥・中原)
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