北京五輪の聖火台が20日、これまで安置されていたメインスタジアム「鳥の巣」の屋上から取り外され、今後その脇に建設される予定の「聖火広場」の一角に設置されることとなります。広場は来年完成します。
聖火を支えるのは、地上16.2m、地下7.8 m、直径2.2 m、重さ78tの鉄鋼の台です。トーチと台を合せると、31mの高さになります。(閣、中原)
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