
貿易商談会開幕式

王儒林省長(左)アリサントロ・バプリス主席(中)
欧州連合(EU)と中国の吉林2010投資貿易商談会が4日から5日まで、吉林省長春市で開催されました。
吉林省の王儒林省長は商談会で、「わが省はEUとの友好協力を重視しており、双方の交流は盛り上がり、協力分野は広がりつつある。今年の6月までに、EUの企業128社が吉林省に投資しており、吉林省の利用投資額の20%を占めている」と話しました。
その場で、欧州-中国企業家連合のアリサントロ・バプリス主席は、「この商談会を通じて、EUの加盟国に吉林省の投資環境とりわけ長吉図(長春・吉林・図們)開発区がもたらす新たなチャンスをよく知ってもらいたい」としました。
今回の商談会には、自動車、機械、環境保護、IT、および食品などの分野が含まれており、ヨーロッパ20カ国からの100人の企業家と吉林省の200人余りの企業家が参加し、それぞれ関心のある分野について一対一で商談しました。
EU-中国(吉林2010)投資貿易商談会は第6回北東アジア投資貿易博覧会の一環として、吉林省人民政府と欧州中国企業家連合会が共同主催したものです。(張強)
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