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水利次官、干ばつ救済で住民の飲用水の安全を強調

2010-03-31 13:48:58     cri    

 中国水利省の劉寧次官は31日北京で記者のインタビューを受けた際、「干ばつ救済の中で、住民の飲用水の安全確保を重要視しなければならない」と述べました。

 劉寧次官は、「現在、干ばつ救済の重点は西南地域にある。ここ数日、この地域では小雨が降ったが、飲用水問題の解決には程遠い。最新統計によると、現在、中国では2400万余りの人の飲用水が不足しており、その80%は西南部の干ばつ地域だ。飲用水の安全を確保するため、4300ヶ所余りの引水プロジェクトを実施し、延長2万キロの水道パイプラインを敷設し、1万8000ヶ所の井戸を掘り出した。このほか、大量の水を輸送する車両を購入した。さらに、飲用水に困っている人は主に山間地帯に居住しているので、ポンプを利用してダムから水を引き上げたり、井戸を深く掘るなどして飲用水を確保する措置を取るべきだ」と述べました。(翻訳:トウエンカ)

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