イラク駐留米軍司令部のデビッド・ペトレアス司令官は16日、上院で、「2010年は困難な1年で、タリバンの逆襲により、米軍が苦戦に陥る可能性がある。時には挫折を受けるかもしれない。しかし、治安情勢は2006年イラク最悪の状況にならないことを」と述べました。
ペトレアス司令官はまた、「米軍とNATO(北大西洋条約機構)は過去1年間、アフガンに投入した結果は、目下収穫の時期に来た」として、「米軍とNATOが先月行ったヘルマンド州カンダハールでの掃討作戦は今後18月間続く軍事行動のスタートに過ぎない。それにより、アフガンの治安状況は一時悪化するが、その後、回復する」との考えを示しました。(翻訳:ヒガシ)
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