中国外務省の秦剛報道官は11日北京での記者会見で、「いわゆる、中国が『コペンハーゲン協定』と故意に距離を保ち、この協定への評論を避けているという言い方は全く根拠のないものだ。中国はこの協定の締結に大きく貢献した。この協定を支持する中国の立場は明確で一貫している」と述べました。
秦剛報道官は、「中国はコペンハーゲン会議を非常に重視し、会議の成果を上げるために最大の努力を払った。また、各方面と意志の疎通を図り、特に協定の締結に大きく貢献した。温家宝首相は1月29日と3月9日の2回にわたって『国連気候変動枠組条約』事務局に書簡を送り、中国の温室効果ガス排出の削減目標を提出し、中国を協定の支持国に組み入れることに同意することを明確にした」と述べました。(翻訳:トウエンカ)
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