中国外務省の馬朝旭報道官は北京で26日、「気候変動問題についての相違点をなくし、年末に行われるメキシコ会議で積極的な成果が収められるようにするため努力するよう国際社会に望む」と述べました。
馬朝旭報道官は、「現在、やるべきことはコペンハーゲン合意でまとめた各国の共通の認識事項を『国連気候変動枠組み条約』と『京都議定書』の作業チームによる具体的な交渉文書にすることだ。二つの作業チームは関連会議いち早く開き、互いの相違点をなくし、メキシコ会議に備えるべきだ」と強調しました。
馬朝旭報道官は、さらに「中国は、自国が発表した温室効果ガスの排出削減目標の実現のため行動しており、まもなく『枠組み条約』の事務局に関連報告を提出する」と述べました。(藍)
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