温家宝首相は30日、国務院常務会議で投資環境の整備と外資の合理化に力を入れるという考えを示しました。
会議は「海外資金をハイエンド製造業、ハイテク産業、近代サービス業、新エネルギーと省エネ産業に導入する必要がある。また、中西部地区への外資導入や国内企業の構造改革と合併・再編成への参加などを奨励」としました。
会議はまた、「投資環境を整備し、外資企業の外貨為替決済手続きを簡素化させ、金融機関の外資企業への貸付支援も継続する」としました。
金融危機の影響を受けて、今年1月から11月まで中国の外資実際導入額は昨年より9.9%下がり、新設の外資企業の数も17.44%下がりました。ただし、8月から中国の外資導入実際ペースは4カ月連続で増加しています。(翻訳:huangjing)
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