中国では少数民族の権益保障を強化していくことになっています。
これは最近北京で開催された全国の関連部門責任者が参加する会議が明らかにしたものです。この会議の席上、国家民族事務委員会の楊晶議長は、「今後は都市の少数民族の人々の就業、住宅と職業訓練、子供の就学、老後のサービス、法的援助など問題の解決に力を入れ、その権益の保護に努めていく」と述べました。
報道によりますと、中国では、1億もの少数民族人口のうち3分の一以上は都市とその周辺地区に暮らしており、都市化の加速と人々の流動数の増加に伴い、少数民族の分布と民族間の関係にも変化が現れて、これらの問題のいち早い解決が必要となってきたものです
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