国家民族事務委員会の発表によりますと、中国の民族地区において、固定資産投資が急速に増加したことにより、インフラ建設が著しい成果を挙げているということです。
改革開放後、中国は民族地区のインフラ建設に対する投資を絶えず拡大し、この地区における社会全体の固定資産投資は、1978年の76億元余りから2008年の1兆8000万億元余りに増加しました。空港や鉄道、高速道路、水力センターなどが新たに建設されました。
また、民族地区の都市部と農村部における住民所得は着実に増加し、生活水準が日増しに向上しているということです。(翻訳:トウエンカ)
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