
道教寺院 天師府

樹齢600年の巨木は見事です。
ガイドさんの案内で、いろいろまわりましたが、日本のお寺でも神社でも、よくみかけるものを発見しました。

ハート型の鍵
いわゆる、縁結びですね。男性と女性を表す2本の木があり、その木のまわりはこのような鍵でいっぱいです。
世界中どこでも、ままならない恋愛は、神にすがるしかないのでしょうか。高尚な歴史の説明ばかり聞きながら見学していましたが、この様子を見たら、なんだか道観も一気に身近なものとして感じられました。
さて、道教文化の旅を終え、次は川下りです!この川くだり、船ではなくて、筏です。
筏に乗るのはこれが初めてです。竹を結んだだけの簡単な筏。竹と竹の間からは水が染み出してきます。おそるおそる乗ってみると、水の浮かんでいる感覚が直接足に伝わってきます。自分の体も軽くなったようです。
船頭さんが手にしているのも、竹ざお1本。筏は船頭さんの竿さばきで、ゆっくりと水面を進んでいきます。
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