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世界最大の活性乳酸菌乳飲料メーカー・日本のヤクルトグループはこのほど、上海嘉定工場の竣工式を行いました。ヤクルトの中国名は「養楽多」で、上海工場は、中国大陸部では、広州工場に続く2番目で、世界では35番目となります。

ヤクルトは2003年、上海市場で販売マーケティング活動をスタートさせました。「上海快速消耗品」誌2005年に発表したデータによりますと、ヤクルト活性乳酸菌飲料の上海市場シェアは38.6%に達し、上海市場で同類製品のトップとなっています。

今回竣工した上海嘉定ヤクルト工場第一期工事の生産力は一日30万本で、日産130万本が実現する日も近いということです。

ヤクルトについて、1930年、代田稔博士が人の健康に役立つ乳酸菌の強化・培養に成功。1935、「ヤクルト」の製造・販売を開始;1938年、「ヤクルト」の商標を登録しました。(11/10)
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