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国連事務総長、イラクの自動車爆弾テロ事件を非難

2016-07-04 15:37:34     cri    

 イラクの首都・バグダッドで3日に起きた自動車爆弾テロ事件について、パン・ギムン国連事務総長とモーエンス・ リュッケトフト第70回国連総会議長は同日、それぞれ声明を発表しました。両氏は共にテロを非難し、速やかにテロリストを法に基づき処罰するようイラク政府に対し呼びかけました。

 パン・ギムン事務総長は声明で「ラマダン(断食月)明けの祭りを控えるこの時期に、罪のない民間人を死傷させるテロ襲撃が行われたことに大変驚いている」と話しました。

 一方、リュッケトフト議長は声明で「このラマダン期間中のテロ襲撃により、子供を含む多くの民間人の死傷者が出たことは、強く非難すべきである」とした上で、「国連はイラク国民と共にテロリズムと戦う」との考えを示しました。

 関係筋によりますと、3日にバグダッドで起きた自動車爆弾テロ事件では少なくとも126人が死亡し、147人が負傷したということです。

 (hj、謙)

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