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国連事務総長、イラクで多発の自爆テロを非難

2016-03-01 13:46:29     cri    

 イラク東部にあるディヤラ州で29日夕方、自爆テロが発生し、少なくとも17人が死亡、41人が負傷しました。

 国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は同日、声明を発表し、このほどイラクのディヤラ州と首都バグダッドで数回にわたって起こった自爆攻撃を非難しました。

 パン事務総長は声明で「過激派組織『イスラム国』が寺院や市場、葬儀場などで襲撃事件を起こす目的は、人々に恐怖の雰囲気を引き起こすことだ。テロの恐怖はイラク国民の団結を損なう可能性がある。イラク政府はいち早くテロリストを法に基づき処罰するように」と呼びかけ、国連としてイラクの対話と和解の姿勢を支持する方針を改めて強調しました。

 (殷、謙)

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