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習近平国家主席による17日から21日までのセルビアとポーランド公式訪問を控え、ポーランドの華人華僑は、両国関係の深化に期待を寄せています。
ポーランドシルクロード基金会の会長を務める招益華氏は、「ポーランドは古代におけるアンバーロードの起点であり、中国はシルクロードの起点である。琥珀はその後イタリアでの加工を経て、シルクロード経由で中国に入った歴史があるが、今日その2本の道は再び繋がることになった」と紹介した上で、「ポーランドはEU・欧州連合の橋頭堡といえる都市であり、2013年ポーランドと中国を結ぶ鉄道が開通されていることから、アンジェイ・ドゥダ大統領も『一帯一路』構築の戦略の中で、ポーランドが物流の中継点として建設されることを望んでいる」と期待感を示しました。また、「習主席の訪問によって、『一帯一路』の発展、中東欧の経済や文化などの発展がより促されるにちがいない。双方の指導者の会談により、港や農業、金融、空港などへの投資に関し、より多くの協力が進められるはずだ」と述べました。
さらに、招会長は「ポーランドの越境ECと中国企業の協力には未来を感じる。また、インフラ施設のレベルアップと連携に伴い、中東欧諸国と中国との貿易・投資もアップグレードされていくだろう。今回の習主席のセルビア、ポーランド訪問は、双方の経済協力の拡大に繋がるに違いなく、ポーランド側も官民ともにこの『一帯一路』構築に追随する意欲を見せている」と語りました。(朱、む)
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