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2015年北京PM2.5、前年より改善するも依然基準超過

2016-04-14 14:59:34     cri    

 北京市環境保護局は13日に発表した「2015年北京市環境状況コミュニケ」で、「昨年北京のPM2.5(微小粒子物質)の年間平均濃度は80.6μg/m3で、国の基準の1.3倍だった。PM2.5は最も大きく基準値を超えた汚染物質となった」と報告しています。

 データによりますと、2015年、大気中にある主な汚染物質である6項目のうち、二酸化硫黄と一酸化炭素のみが、国家基準に達し、残りの4四項目二酸化窒素、PM10、PM2.5、オゾンは、いずれも国家基準値を上回りました。

 また、観測結果によりますと、北京の2015年のPM2.5の平均濃度は前年より6.2%下がったと同時に、PM2.5の濃度が最も低く天気良好な日数が105日に達し、前年より12日多くなりました。さらに、5級および5級以上という重度汚染の日数は42日で、前年より3日減少しました。

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