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韓国領内では、3月7日から米国と韓国による過去最大規模の合同軍事演習を実施しています。演習は4月30日まで継続される予定で、米軍1万5000人あまりと韓国軍約30万人が参加しています。
これを受け、朝鮮外務省は31日、「朝鮮の国軍と国民は正々堂々と自衛権を行使し、米国を主とする敵対勢力による核戦争の挑発と制裁による圧力に対応していく」と述べ、「米国が朝鮮の主権を侵犯するならば、核手段を含む手段による反撃も辞さない」と警告しました。
朝鮮中央通信はこの朝鮮外務省の報道官の発言を引用し、「朝鮮が核兵器を保有すること及び先制使用を考慮せざるを得ない原因は米国にある。米国は朝鮮に対する核の威嚇を続けており、最近これまでで最大規模の挑発的合同軍事演習を展開している。米国は他にも、国連の制裁決議を利用し、我が国に政治経済面での圧力を加えてもいる。朝鮮半島情勢が核による応酬と一触即発の極限状態に陥った根源は、米国による核の威嚇と合同軍事演習および我が国に対する制裁にある」と報道しました。(ジョウ、ム)
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