それによりますと、朝鮮はこの日の15時19分(北京時間14時19分)から、咸鏡南道咸鏡北部一帯から朝鮮半島東部海域に向かって、5発の短距離飛翔体を発射し、約200キロ飛行したということです。分析筋は朝鮮が今回発射したのは、300ミリロケット弾だと見ています。韓国軍は飛翔体の種類などを分析し、関連情報を密にモニタリングしていくとしています。
朝鮮は今月の3日、10日、18日の三日間に、朝鮮半島東部海域に向かって打ち上げを行いました。
国連安保理は今月2日に、満場一致で第2270号決議を採択し、朝鮮の核開発やミサイル計画を対象に一連の制裁措置を実施し、6カ国協議の再開および平和的に半島の非核化の実現をサポートしていくことを改めて表明しました。(Yan、Kokusei)
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