会員登録

国連安保理、朝鮮関連の新決議案で合意の見通し

2016-02-26 09:03:50     cri    

 外務省の華春瑩報道官は25日、「国連安保理の、朝鮮に関する新決議案の協議は重要な進展を遂げ、まもなく合意するだろう」と明らかにしました。

 これについて華春瑩報道官は、「朝鮮が新たな『核実験』と『ミサイル打ち上げ』を実施して以来、中国は、米国を含めた関係各側と、関連問題について緊密な連絡を取り合ってきた。米国訪問中の王毅外相は現地時間の23日、ワシントンでケリー米国務長官とも、踏み込んだ討議を行った」と説明した上で、「国連安保理で進んでいる朝鮮関連の新決議案に関する協議は、重要な進展を遂げており、まもなく合意するだろう」と示しました。

 新決議案について、華報道官は「この決議案が、朝鮮の核とミサイル計画の推進を効果的に食い止めるのに、プラスとなることを期待し、信じている」との中国の姿勢を示し、「私個人として重ねて強調したいのは、安保理の決議が、朝鮮半島の核問題を抜本的に解決できるものではないということである。最終的には、各側の対話と交渉による問題解決の軌道に戻ることを望んでいる」と述べました。(朱、謙)

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS