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国連のデミストゥラ・シリア担当特使は同日ビデオを通じて、一時中断中のシリア和平協議の状況を報告しました。国連人道問題調整事務所調整・対応行動部の責任者であるジョン・キング氏も安保理に、シリアにおける人道支援状況を報告しました。
チュルキン国連大使は会議後、メディアに対し「ロシアは今回のシリア和平協議の一時中断を遺憾に思う。しかし、ロシアは過激派組織イスラム国(IS)に対する空爆を止めるつもりはない。2月11日にドイツのミュンヘンで開かれる予定のシリア問題を巡る国際会議で、ロシアはシリア各派の和平協議再開に関する新たな提案を打ち出す」と明らかにした上で、和平協議の再開について責任を果たすよう、関係各側に働きかけました。(洋、謙)
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