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20160125news7
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シリア政府軍はシリア北部のラタキア県で反体制派との戦闘で勝利を収め、反体制派の重要拠点であったラビアを奪還しました。
シリア軍筋によりますと、政府軍は地元の民兵と協力し、トルコに近いラタキア県の町・ラビアを奪還しました。ラビアは、反体制派が同県においた重要拠点の1つでした。数週間にわたる掃討作戦でシリア政府軍はラタキア県で複数の村や町を取り戻し、大きな進展を遂げました。これから政府軍は東のイドリブ県に向かうということです。
ラタキア県は、シリアのアサド大統領が属するシーア派のアラウィ派のイスラム教徒が集まり住んでいる戦略的に重要な地域です。
一方、シリアの反体制派勢力「征服軍」はいまもなお、シリア北西部イドリブ県の大部分の地域、ラタキア県東部と北部の一部地域を支配しています。(MOU)
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