国連安全保障理事会は5日、イエメン問題をめぐって会議を開き、イエメンの人道状況について懸念を示し、各側へ停戦を呼びかけました。
1月の安保理会合で議長国を務めるウルグアイのエルビオ・ロッセリ国連大使は会議後、「安保理はイエメンの人道状況の悪化を憂慮している。交戦中の各側に対して救援物資のイエメンへの輸送許可や、1月中旬に新たな和平交渉を開催するよう要求した」と話しました。
ロッセリ大使はまた、「先日のサウジアラビアとイランとの国交断絶がイエメン情勢に影響を及ぼさないことを願う。周辺諸国は責任を持って対話に臨むべきだ」と強調しました。(殷、謙)
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